現在30歳のハルです
私は20代の頃歳をとるのが怖くて仕方なかったです
30歳になるなんて本当に嫌でした
でもこの先考え方が変わる時が来るかもしれないですが
現在30歳になって少しだけ
「歳をとるのも悪くないな」と思えています
現在20代で歳をとるのが怖いと思っている人に
いいインスピレーションになれば嬉しいです
歳をとるのが怖いと意識し始めた頃
私が歳をとるのが怖いと強く思ったきっかけが24歳の時に聞いた話からです
女性の結婚適齢期を「クリスマスケーキ」で例える話をご存知ですか?
クリスマスケーキと女性の需要を
ケーキを購入する日にちと女性の年齢で例えたものです
24日(24歳)一番新鮮で売れる
25日(25歳)購入するなら適切な日、中には値引きされているものもある
26日(26歳)売れ残り、古くなって値引きされている
と言ったものです
要するに女性のピークは25歳だという事
これを24歳の時に知りました
バブル期の話のようですし、現代にこの考えを持っている人はきっと少数派
てか女性それぞれの大事な結婚の時期を年に1回食べるケーキに例えるって何って感じ
でも当時24歳の私はその手の例え(アラサーという言葉や、30歳まで男性経験がないと妖精になるとか、、)に当てはまった事がないのでかなりショックを受けました
当時私はデートに誘われたり告白されることもありました
大して可愛いとか美人なわけでもないのにそうなっていたのは自分はまだ若いからだと思っていました
男性「いくつなの?」
私「◯歳です」
男性「え〜若いね〜」
これが通用しなくなる
自分に自信を持てる大部分を占めてたものがなくなる
もう誰からも誘ってもらえなくなってしまうんじゃないか
そう思ってものすごく怖くなりました
年齢を意識しなくなった頃
今思い返すと27歳くらいの頃
無意識に私の年齢への執着は強くて
「あの人は可愛いけど3歳も年上だ。私の方が若い。」と思ったり
「あの人は可愛くて彼氏もいい人そうで幸せそう。しかも2歳も年下だ。ずるい。」とか捻くれた考えをしていました
でもある日「歳をとるのも悪くないかも」と思っている自分に気づきました
歳をとるのが怖くなくなってきた理由
なんで怖くなくなってきたかよく考えてみました
恐らく理由がこちらです
①一人で没頭できる趣味ができた
私は筋トレにハマりました
もともと趣味なんてなくて、服や美容にお金を注ぎ込んでいました
私の場合服や美容って一人の趣味として成り立たなくて「褒められたい」っていう誰かあってのもの
一見、筋トレもボディラインが整うから服や美容に似てるけど自分一人と向き合えるので全然違うんですよね
好きなことをしている時は特に自分の年齢なんてどうでもよくなります
②やりたいことができなくなると勘違いしていた
30代になれば「結婚」「子供を産む」これが幸せなんだと漠然と思っていました
でもよく考えると本当の私は素敵なパートナーは欲しいけど、結婚や子供より色んなところへ旅行して色んなところを見たい!今のところこれがしたいので年齢を気にしなくなりました
③いうほど見た目に老いが出ていない
これはこの先どんどん変わっていくと思いますが、、
20代から30代になったぐらいではそんなに見た目に変化が現れないと思います
私の同い年の友達も服や持ち物が大人っぽくなっていますが顔は変わらない人ばっかりです
(友達が私のことを老けたなって思っているかもしれませんが、、)
私はまだ「あれ、、?きた、、」って思うところにきていないだけかもしれませんが
まだ大丈夫!大して老けないです!
最後に伝えたい事
もちろんクリスマスケーキの話はもうどうでもよくなりました
昔の24歳の自分を思い出すと
自信がなくて、捻くれてて、周りに流されてしまってかわいそうに思います
「30歳になっても結構楽しいよ!」って声をかけてあげたいです
これを読んでくれてる歳をとるのが怖い20代の方
30歳も20代の時より楽しくなりますよ
夢中になれる趣味なんてない!って思うかもしれませんが
自分の気持ちに正直にいればきっとやりたい事が見つかります
キュンとする何かが見つかります!
キュンとするものは年齢関係なく毎日を充実させてくれます
昔の私みたいに歳をとるっていう避けられないことに恐怖を感じて拗らせる前に
今をキラキラした気持ちで過ごしてほしいです
コメント